しのブログ~ボドゲ製作やプレイなど~

ボドゲの製作・プレイ・販売・イベント等書いてます

プロフィール

しの

Author:しの
「しの」です。
もともとデジタルゲームの業界にいましたが、
今は「しのうじょう」というボードゲームスタジオでボードゲームを作っています。

ブログランキング
FC2ブログランキング参加しています。

FC2Blog Ranking

Amazon アソシエイト
しのブログは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集
ブリュッセル 10月11日

10月11日はカルカソンヌの世界大会の応援をする予定でしたが、
ベルギーに住んでいる友人と会えそうだったので、
遊びに行くことにしました。
通訳の人に電車を聞いて、一人旅。

デュッセルドルフ中央(DB)→ケルン中央(THARIS)→ブリュッセル中央


奇跡的といっていいほどですが、ほぼ時間通りにDBが発車しました。
11es1

気分は「世界の車窓から」。
今回はデュッセルドルフからケルンまで移動します。
ケルンの大聖堂。
マジでデカい(小並感)
11es2

ケルンのインフォメーションでどこでTHARIS(高速鉄道)のチケットを買うのかをどうにか聞き出し、
たらいまわしにされながら「食堂車でチケットを買え」という情報にたどりつく。
たらいまわしにされた時に間違って一等車に入りかけ、
「お前はトイレにでも座ってろ」
みたいなことを言われてビビる。

ちょっと待っていると駅員が来て、
チケットを売ってくれました。

結局どこ座っていいのかわからず、
食堂車の販売している人に聞いたら、
「俺に聞くな、販売したやつに聞け」との塩対応。

駅員を追いかけ聞いたら、空いてる席に座れといわれました。
空いている席に座っていると次の駅で、
「そこは俺の席だ!」
と言われドギマギ。
どうやら自由席はなく、指定席の空いてるところに座るシステムらしい。
もうビビりまくりで、食堂車でコーヒー飲みながら立たままベルギーに向かう。

再び「世界の車窓から」。富○通の提供ではありません。
今回は
ケルンからブリュッセルに向かいます。
正直どこが国境かわからなかった。
のどかな風景。
11es3

飛行機から見た時も思ったけど、
シムシティ2000の住宅地を彷彿とさせる。
11es4

無事ブリュッセル(ベルギー)に到着。
いきなり「ボンジュール」とフランス語に変わりました。
待ち合わせ時刻になっても友達が来ないので本気で不安になる。
スタバの無料wifi飛んででよかった。
ちょっと遅れてベビーカーを押しながら友人登場。
11es5

世界遺産「大広場グラン・プラス」。
天気も良くてよかった。
この時期晴れているのは珍しいとのこと。
こちらは石畳が多いので、ベビーカーも車輪がやたらデカい。
11es6

グラン・プラスを別角度から。
11es7

広場にGODIVAを発見。
「あ、そこGODIVAの本店だよ」とさらっと言われてビビる。
11es8

結構こじんまりとしている。
日本より3、4割は安いけど、やっぱりいいお値段はする。
11es9

何の建物かと思ったら証券取引所。
11es10

パカパカと何の音かと思って振り向くと、そこには観光馬車。
馬ってこんなに大きいのか。
11es11

老舗のお菓子屋DANDOYへ。
うー、ワッフル!ワッフル!
11es12

こちらはリエージュワッフル。
しっとりしていて日本で食べるのはこれが多いかも。
11es13

こちらはブリュッセルワッフル。
フワフワ、パリパリ。
11es14

ブリュッセルの町並みは非常に綺麗。
各国際的な企業はベルギーにヨーロッパのヘッドクオーター(本部)を置くことが多いそうです。
フランスに本部を置くとドイツ人が怒り、ドイツに本部を置くとフランス人が怒るので中立のベルギーに置くんだとか。
11es15

友人の家から外を望む。いいとこ住んでるな(笑)
11es16

おとぎ話に出てきそうな家。
11es17

ちょっと走ると自然が豊かなゾーンへ。
ちなみにこちらは高速がタダらしい。
金とるのは日本くらいだとか。
11es18

ワーテルローに来ました!
ライオン像の丘。
ライオンのポーズ(イメージです)
11es19

ライオン像の直下。
ちょっと暴れ狛犬のようにも見える(ゲーム脳)
11es20

ワーテルローの戦いの展示を見た後、丘に登る。
丘が高く、足が生まれたての小鹿のようにプルプルになったけど、上から見ると絶景。
11es21

友達「こういう人口密度に慣れると、日本に帰った時、人混みで気持ち悪くなるんだよね。」
11es21

ナポレオン像。
11es23

帰りはケルンまでのTHARISのチケットを買ってもらう。
友達「実はTHARISでこの前銃撃事件あってさ、一人死んでるんだよね。まぁ、ICE乗るより安全だよ」
駅で友達と別れて、
ビビりながらTHARISの食堂車でコーヒーを飲みながら帰る。

無事ケルンまで到着したものの、インフォメーションがしまっていてデュッセルドルフまでの切符の買い方がわからない。
券売機に行ったら、英語ボタンがあり、ホッとする。

20番線くらいまでホームがあり、行き先がホームごとで固定されていないので、
5人ほどにデュッセルドルフに行く電車を聞き、総合した情報で
「非常に時間がかかるが、これにのるとデュッセルドルフに帰れる」という情報を掴み無事電車に乗る。

乗ってすぐに他が空いてるものの、隣に座ってくる怪しい兄ちゃんが来た。
「あ、これはあかんやつだ」と察知し、警戒レベルをマックスにする。
時間を聞かれて、一応答えるがさらに怪しい。
はやくあっちいけと思いながら外を見るふりをして、窓から監視。
途中で諦めたのか、降りたかどこかに行ってしまった。

そして、寝たら死ぬぞの気分で眠気との戦い。
ベルギービール飲んでる場合じゃなかった。
睡魔に勝利し、ケルンから一時間以上かかってデュッセルドルフに到着。

路面電車で2駅のホテルで、朝は歩いて駅まで行ったものの、心が折れてタクシーで帰る。
そもそもタクシーが安全かはまた別問題だったものの、無事ホテルについて一安心。
タクシーの兄ちゃんに釣りはいらんと払ってほっと一息。
と思ったら今度はホテルの入口閉まってる(笑)
ホテルのwifi繋いで、連絡したら開けに来てくれてようやく緊張が解けました。

海外は夜外出してはいけないと実感しました。

次の記事に進む

関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(0) | 20151018225237 | 編集
前のページ | HOME | 次のページ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
     © 2017 しのブログ~ボドゲ製作やプレイなど~  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。