しのブログ~ボドゲ製作やプレイなど~

ボドゲの製作・プレイ・販売・イベント等書いてます

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しの

Author:しの
「しの」です。
もともとデジタルゲームの業界にいましたが、
今は「しのうじょう」というボードゲームスタジオでボードゲームを作っています。

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ヨーコさんと一緒に「ボードゲームレボリューション」というイベントを始めました。
略して「ボドレボ」です。
気軽に遊びに来られて、ボードゲームをしたり、コーヒーやお酒を飲んでゆっくりできるイベントです。
定期的に行っていくのでぜひ遊びにきてください!

3月12日(土)は乃木坂のClub CACTUSさんで開催しました。

0312kokukchi


ライブハウスとしても使われていて、DJブースや音響もバッチリのオシャレ空間でした。
しのが持ち込んだゲーム達
0312all

ご飯もおいしいのでオススメです!
カウンターには100円を水中に入れるゲームもおいてあり、成功すると飲みもの1杯もらえるとのこと。
counter

ゆったり座れるソファ席。
sofa

テーブル席。準備中の時にとったのですが、この上にテーブルクロスをかけてます。
table

momiさんが持ってきてくれたゲームマーケット神戸の新作「マジョリティパーティー」。
majopa

こちらもmomiさんイチオシの「榎のコロ」
enokoro

ダイスを積んでいくバランスゲーム「チキンダイスの塔」。
chickendice

たくさんの方に参加していただき、楽しい会となりました。

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未分類 | コメント(0) | 20160317143953 | 編集

2016年2月21日(日)に開催される「ゲームマーケット神戸」ですが取り置き予約の希望があったので、予約を受け付けます。
通常より安いイベント価格となっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めいただければと思います。
予約に関しましては当日販売分も確保したいので、途中で締め切る場合もございますがご了承ください。

販売物としましては、
(1)ヤオチュー! 2000円(通常価格2160円)

(2)ALL GREEN 2000円(通常価格2160円)

(3)アソ×べ×シャリ 1200円(通常価格1350円)
Gocco Gamesさんの委託

(4)上記3点セット 5000円(通常価格5670円)
※最初の5人の方には麻雀マスキングテープ(ヤオチュー牌版)をプレゼント。
※麻雀マスキングテープはお一人様一つを上限とさせていただきます。

◆お名前
◆商品名、もしくはセット名
◆必要個数

【メールの場合】
takahiro.shinozaki●gmail.com
※●を@に変えて送ってください。

【Twitterの場合】
@shinojo_news もしくは @peyangmini
にリプライorDMで送ってください。

安心してゲームマーケット神戸を見て回れるようにご予約をご活用いただければと思います。

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未分類 | コメント(0) | 20160209233900 | 編集

nengajo

新年あけましておめでとうございます。
「しのうじょう」の「しの」です。
旧年中は大変お世話になりました。

2015年は
・クラウドファンディングの実施
・自営業の開始
・各種イベントの出展(ゲームマーケット、デザインフェスタ、クリエイターEXPO、アナログゲームラボ)
・講師業の開始
・ドイツのエッセンシュピールへの参加
・取り扱い店舗の拡大

と様々なことにチャレンジしてきた一年となりました。
2016年はそれに加えて海外展開もできるといいなと考えております。


■直近の予定

・1月17日(日)15時~18時 第3回ボードゲーム体験会in町田
昨年の10月から始めました「ボードゲーム体験会in町田」の第3回を1月17日(日)に開催します。
http://twipla.jp/events/177585
ぜひお時間のある方はご参加ください。


・2月21日(日) ゲームマーケット2016神戸
ゲームマーケット2016神戸で販売する「ALL GREEN」「ヤオチュー!」の英語版ルールを作成しております。
ぜひ、ゲームマーケット神戸にいらっしゃる方がいらっしゃいましたらぜひ声をかけてください。

2016年も何卒よろしくお願い致します。
しのうじょう しの

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未分類 | コメント(0) | 20160101203902 | 編集

ちょっと時間がたってしまいましたが、
12日(土)に自由が丘のART GALLERY KIANで開催された「plaaaay!展」に行ってきました。
4組の女性ゲームデザイナーが集まったイベントです。

decmee
demiさん、kumaさん、samyさんの3名からなるサークル。
岐阜と吉祥寺をテーマにしたものを作られています。

YACO PRODUCTS

矢野由布子さんのブランド。
代表作はひらがなセンテンス。次回作も期待です。

矢部たつこさん
武蔵美術大学の卒業制作「理想の人格ポーカー」を作る際に京都のタンサンアンドカンパニーさんに乗りこんで手伝ってもらったという行動派。

山中 麻未さん
武蔵美術大学卒。美術や歴史をテーマにしたボードゲームを作る。



自由が丘には久しぶりに来ましたが、
オシャレな雰囲気が漂う町です。
ART GALLERY KIANは二階にあります。
plaaaay1

decmeeさんの「うかい」
岐阜の長良川で行われている鵜をつかった漁をテーマとしたゲーム。
plaaaay5

カードはコンパクトなハーフサイズで、裏面は川の水面になっています。
キラキラした水面はハイリスクハイリターン。
マッチ箱くらいのサイズ。
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decmeeさんのスワンデート。吉祥寺の井の頭公園が舞台のゲーム。
スワン型のコンポーネントはレーザーカッターで切っているとのこと。
plaaaay7

井の頭公園のボートに乗ったカップルは別れるという都市伝説にあらがうべく、2人で協力して弁天様と戦う(?)。
キャットアンドチョコレートのように裏面に条件が書いてあり、
2人の手札でジャンケンのように出していく。
paaaay8

YACO PRODUCTSさんのひらがなセンテンス。
製作ノートがファイルにまとめてありテストプレイの結果や時系列が見やすく展示されていました。
plaaaay3

矢部たつこさんの「理想の人格ポーカー」「理想の天職ポーカー」
パネル状にして貼っていたり、絵本のようにしていたりと展示も凝っていました。
両ゲームともおもしろいのはもちろん、どの順番でアピールするかでプレゼンの練習にもなりそうでした。
plaaaay4

山中麻未さんの「ヴォルプスヴェーデ 村と4人の 芸 術 家 たち:1894-1937」
ヒトラーに追われながらも、協力して芸術作品を作っていくゲーム。
最後までやると3時間くらいかかるという重量級のゲーム。
特別な年はボードとは別に「漫画+すごろく」の特別ステージに行くシステムは斬新。
歴史やストーリーも楽しめる。
plaaaay2


plaaaay!展や各ゲームで、

コンポーネントのかわいらしさや、
協力ゲームもしくは競わないゲームであったり、
飾りつけ・空間の演出、

といった女性目線のもので新鮮に感じました。
あと、こじんまりとしたスペースなので全部のゲームがゆっくり見られたのはよかったです。
また、こういった小規模なイベントがあるといいなと思いました。

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未分類 | コメント(0) | 20151220010541 | 編集

この投稿はBoard Game Design Advent Calendar 2015の2日目の記事として書かれています。

どうも、しのです。
今まで「ALL GREEN」、「ヤオチュー!」といったゲームを作ってきました。
今回初めてボードゲームデザインのアドベントカレンダーに参加してみました。

さて、今回のテーマは
「カードゲームのテストプレイ」ということで書かせていただきます。
テストプレイというよりテストプレイに必要なものといった方がいいかもしれません。

◼︎日本人とカードゲーム
まず前提として日本人とカードゲーム(※トレーディングカードゲームではない)の関係を書きたいと思います。
日本の同人ゲームでは小箱でコンポーネントの少ないカードゲームが多いです。
これは、
①作り手側からすると
・コンポーネントの原価の問題
・在庫の置き場所
・送料
といった観点から多くなっています。

②買い手からすると
・購入金額
・置く場所
・持ち運び
・送料
といった観点から買う側も買いやすくなっています。

そういった理由で日本の同人ゲームではカードゲームが多くなっています。

◼︎カードゲームのテストプレイに必要なもの
おもしろいルールや題材のカードゲームを思いついた後、ゲーム製作者はどうするか。
とりあえず形(試作品)にしてみます。
その際に必要なものをあげてみます。

1、カード
何はともあれ、カードゲームですのでカードが必要となります。
萬印堂さんのホワイトカードや、イエローサブマリンさんの補助線のついたブランクカード、トランプや他のカードゲームを使うこともあります。

2、カードスリーブ
カードスリーブとはカードを保護するプロテクターのことです。
1で出てきたカードにかぶせて使います。トランプの場合は使わないこともあるかもしれません。
個人的にはウルトラプロさんの厚いスリーブが好きで、使っています。
KMCさんの色付きスリーブも色や種類も豊富なので、色にこだわりたい人にはいいと思います。
値段を安くあげるなら、イエローサブマリンさんの100枚入りのサプライ等が手ごろな価格です。
スリーブを使うメリットをいくつかあげます。

①シャッフルしやすくなる
偏るとバランスがおかしくなるので、きちんとシャッフルができるのは重要です。
折れにくくなり、また裏面からカードがバレたりといったことがなくなります。

②修正しやすい
透明でないスリーブを使っている場合、
カードを修正する際そのまま裏面に新しいカード名や効果を書くことでテストプレイをすぐ続けることができます。
また、プリンターで印刷した紙、切り取ってスリーブに入れることで、より完成版に近い形でのプレイが可能になります。

③カードの種類が混ざらない
色違いのスリーブを使うことでカードの種類が混ざらないようにできます。
例えばイベントカードと財宝カードがあるゲームで、
イベントカードを黒いスリーブ、財宝カードを白いスリーブに入れるとそれぞれが混ざってしまうリスクを減らすことができます。

3、デッキケース(プラスチックの箱)
トレーディングカードを入れるためのプラスチックのデッキケースを使うと、
カードが折れたりせずに持ち運ぶことができます。
予備のホワイトカードやスリーブをデッキケースに入れて置くとすぐにテストプレイに反映できて便利です。

4、その他の小物
①カードに貼るシール
数字、キャラクター、模様が描かれたものを使うことでテストプレイする際に見た目のクオリティがあがります。
自分一人でテストプレイしている時は殴り書きでもいいですが、他の人に手伝ってもらう時は見た目は少しでも良い方がいいです。
②チップ
得点を計算するゲームの場合他のゲームのチップ等を使うと便利です。
③サイコロ
簡単にランダム性を作ることができるアイテムです。リプレイ性があがると思います。
数を数える(勝ち数やラウンド数)のにも便利です。
④コマ、キューブ、トークン、おはじき
とりあえず他のゲームの使ったり、イエローサブマリンさん等で売っているものを用意すると便利です。

■まとめ
ホワイトカードとスリーブを使うとテストプレイに便利です。
私は萬印堂さんのホワイトカード(単価2円)を大量に買い込んで使っています。
既にゲームを作られている方には当然の内容かもしれませんが、これから作ってみようという方は参考にしていただければと思います。
何かありましたら以下に連絡をいただければと思います。

twitter @peyangmini
@shinojo_news
mail takahiro.shinozaki●gmail.com
HP http://shinojo.web.fc2.com/

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