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Author:しの
「しの」です。
もともとデジタルゲームの業界にいましたが、
今は「しのうじょう」というボードゲームスタジオでボードゲームを作っています。

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3月12日(日)に開催される「ゲームマーケット2017神戸」において、
以下の三種類のゲームの取り置き予約を実施します。

・2人用ダイス麻雀ゲーム「菊花賽」
・ソーズとハツだけのカード麻雀「ALL GREEN」
・一九字牌だけのカード麻雀「ヤオチュー!」

このフォームから予約をお願いします。
3月5日(日)まで予約を受け付ける予定ですが、一定数を超えた場合は早めに締め切る場合がありますので、
ご了承ください。

新作「菊花賽」の写真をいくつかアップします。
コンポーネントはこんな感じ。
kikkasai03

ついたてでキープした2個のダイスを隠します。
ついたての裏には得点早見表があります。
kikkasai04

相手の黒いポイントダイスを6から減らして0にすると勝利!
kikkasai05

そして、
ゲームマーケットチャンネル第41回に出演することになりました。
2月14日(火)19時~ですので、お時間ある方はぜひご覧ください。
お時間ない方はタイムシフト予約をお願いします。

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ボードゲーム | コメント(0) | 20170209003415 | 編集

ゲームマーケット神戸にあわせて、久しぶりに新作を作りました。
2人用ダイスゲーム麻雀「菊花賽」です。
logo_kikkasai_web

今回は「ぐうのね」さんとコラボしまして、「ことり寧子」さんにアートワークをお願いしました。
写真はまだ袋は合成、ついたては仮印刷のものですが、こんな感じになる予定です。
kikkasai01

菊の品評会の決勝戦で、
3つダイスを揃えて優勝を目指します。
kikkasai02

2人用ゲームですが、2セットあると3、4人でも遊べるようになります。
ぜひ、一度遊んでみていただけると嬉しいです!

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ボードゲーム | コメント(0) | 20170202162259 | 編集

nenga2017
あけましておめでとうございます!
2017年もよろしくお願い致します。


2017を迎えるにあたり、ちょっと2016の振り返りをしてみたいと思います。
2016年に開催、参加したイベント
・1月17日 第3回ボードゲーム体験会in町田
・2月5日 ゲームマーケット2016年春に向けてテストプレイさせてもらってよかですか?会
・2月13日 ボドレボin三宿
・2月21日 ゲームマーケット2016神戸
・2月28日 第4回ボードゲーム体験会in町田
・3月12日 ボドレボinクラブカクタス
・3月26日 ボドレボinGO SLOW CAFE
・4月2日 ボドレボ親子会in三軒茶屋しゃれなあどホール
・4月17日 第5回ボードゲーム体験会in町田
・4月24日 アナログゲーム体験会inイエサブ秋葉原
・5月5日 ゲームマーケット2016春
・5月15日 ボドレボinクラブカクタス
・5月28日 アナログゲーム体験会inイエサブ秋葉原
・6月5日 第6回ボードゲーム体験会in町田
・6月29日~7月1日 第5回クリエイターEXPO
・7月9日、10日 bitsummit4th(GAMKINとして出展)
・8月28日 アナログゲーム体験会inイエサブ秋葉原
・9月15日~18日 東京ゲームショー(GAMKINとして出展) 
・9月24日 アナログゲーム体験会inイエサブ秋葉原
・10月2日 東京ボードゲームコレクション
・10月15日 ここからカフェ
・11月12日、13日 アナログゲームラボin秋葉原vol.2
・12月11日 ゲームマーケット2016秋

こう見ると結構イベント出ましたね。
ゲーム会の開催が9回。
販売イベントの参加が5回。
試遊イベントが5回。
その他商談系イベントなど3回。
複数の日にわたるものもあったので、月に平均2、3日といったところでしょうか。
2017年も積極的に参加したり、開催できたらなぁと思っております。

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未分類 | コメント(0) | 20170103014245 | 編集

2016年12月11日(日)にゲームマーケット2016秋に参加してきました。

「12月なのに秋!?」という話はさんざん話題になっていましたが、
12月だけあって帰り道は非常に寒かったです。

販売ブースはこんな感じでした。
gm2016fall1

試遊卓はこんな感じ。
gm2016fall2

今回の戦利品。
知り合いのゲームだったり、続編やリメイクのものが中心でした。
前日に一緒に遊んだ中国の方がブースに来てくれて、ゲームを交換しました。
gm2016fall3

差し入れなどもいただきまして、ありがとうございました!
参加された方お疲れ様でした。

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イベント | コメント(0) | 20161214003650 | 編集

これは「Board Game Design Advent Calendar 2016」の4日目の記事として書いています。

ゲームのルールを制作するにあたって、その構成要素となる「ゲームアイデア」の作り方について書いてみようと思います。

ゲームアイデアとは何か

そもそも「アイデア」とはコトバンクによると
「思いつき、新規の工夫、着想」となっています。
今回の「ゲームアイデア」とは「ゲームに関する思いつき、新規の工夫、着想」といった内容を指すと思っていただければと思います。

ゲームアイデア作成の2つのフェイズ

ゲームアイデアを作成するにあたって以下の2つのフェイズがあるのではないかと思っています。
1つはゲームアイデアを生むフェイズで、
ゲームアイデアを増やすフェイズです。

もう1つはゲームアイデアとまとめるフェイズで、
たまったゲームアイデアの取捨選択や調整をするフェイズとなります。

ゲームアイデアを生むフェイズ
ゲームアイデアを生むフェイズの中には以下の2つのパターンがあると思っています。
A,ゲームアイデアを自分で作る
B,ゲームアイデアが天から降ってくる

ゲームアイデアを自分で作るパターン
「A,ゲームアイデアを自分で作る」の場合、自分でゲームアイデアを考えることになります。
ただ漠然と「おもしろいゲームを考えよう」など抽象的で大きく考えてしまうとなかなか思いつきません。
そこで具体的に何か制限を入れてみます。
例えば、「ダイスを使うゲーム」、「2人用ゲーム」といった具合により具体的にして考えてみると思考が進みやすくなります。

次に機械的に発想をする方法があります。
以下の「∞アイデアの作り方」で元バンダイの高橋晋平さんが紹介している方法としては、
しりとりを使ってアイデアを考える方法が紹介されています。

「りんご、ゴリラ、らっぱ…」、のようにしりとりを書きだしてみて、
1つずつゲームのネタにならないかと一個ずつ想像してみる方法です。
りんごを収穫するゲーム、ゴリラの縄張り争いをするゲーム、ラッパの合図を使うゲーム…、というように深く考えず書きだします。

ゲームアイデアが天から降ってくるパターン
散歩していたら急にいいアイデアが思いついた。
天啓のようにビビビと急にアイデアが出てくる経験をしたことはないでしょうか。
意図的に作ることは難しいですが、いくつかそういうことが起こりやすい環境というのはあるようです。

こちらの「降りてくる思考法」の中で江上さんはアイデアの生まれやすいのは「4B」だとしています。
バー(Bar)、バスルーム(Bathroom)、バス(Bus)、ベッド(Bed)の4つのBです。
我々がくつろいでいるオープンでリラックスした脳内環境の時に生まれやすいといいます。
降りてきた場合はとにもかくにもその場にあるものにメモを取ってください。スマホのメモ機能でもいいでしょう。
何かいいこと思いついた気がしたけど、忘れてしまったというのはよくあることです。

また、「アイデアの作り方」にてジェームス.W.ヤングさんが書いていますが、

「A,ゲームアイデアを自分で作る」をした後に、一旦ちょっと置いておくと自然と熟成されることがあります。
朝起きると考えていたアイデア同士がくっついてたりすることなどが起こることがあります。

ゲームアイデアをまとめるフェイズ
ゲームアイデアが出てくるとダイアの原石を見つけたごとく、
「絶対おもしろくなりそう!」と非常に興奮します。
実際に試作品を作ったり、人に見せてみたりすると残念ながらおもしろくない場合が多々あります。
その場合もしボツにする場合もそれをストックしておくと後で使える場合がありますので、暖めておきましょう。

また、つまった時に使えるオズボーンのチェックリストと呼ばれる発想方法があります。
9つのチェック項目を検討してみる方法です。
転用:他の用途で使えないか?
応用:他からまねできるものはないか?
変更:意味、色、様式、型などを変えてみてはどうか?
拡大:大きくしてみたらどうか?
縮小:小さくしてみたらどうか?
代用:他の物で代わりにならないか?
置換:要素や配置、順序をいれかえてみてはどうか?
逆転:発想を逆にしてみたらどうか?
結合:組み合わせてみたらどうか?
https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/292060/
詳しくは上の記事からどうぞ。

まとめ
ゲームアイデアはなかなか一発でいいものが思い浮かぶものではありません。
そして1つのゲームアイデアだけで完成まで行かない場合もあります。
重要だと思うのは数を出すことと、考えたネタをストックしておくことだと思います。

おもしろいゲームを思いついた時の快感をたくさんの皆さんに味わっていただきたいなと思います。
ちょっと本の紹介も多くなりましたが、
何かしら考えるヒントになるかと思いますので、
よかったら読んでみてください。

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ボードゲーム | コメント(0) | 20161204001050 | 編集
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